|
熱帯魚・鑑賞魚用
活性トルマリン・ミネラル剤「アクアトルマリン剤」添加水と 水道水に 有機物添加希釈比較実験 (真菌経時変化)結果 |
| 2002.11.06 |
|
9月28日試験開始 |
検査項目 |
10月3日 (5日後) |
- |
備考 |
|
@ 2g /200ml (有機物A・水に対して1%) 水道水に有機物Aを希釈添加 |
酵母(個/g) |
11,000 |
- | ○酵母の増殖が見られた。 ○このテストでは、酵母の方が早く増殖したため、ここまではあまりカビが増殖していないが、廃棄時にはカビも増殖していた。 5日経過の時点で完全に腐敗していたため廃棄する時点の菌数を数えてない。 ○状況により、カビの方が早く増殖する事もある。 |
| カビ(個/g) |
100以下 |
- | ||
|
9月7日試験開始 |
検査項目 |
9月28日 (約20日後) |
10月18日 (約50日後) |
備考 |
|
A 2.5g/250ml (有機物A・水に対して1%) 水道水に有機物Aを希釈添加 活性トルマリン・ミネラル剤 「アクアトルマリン剤」 高濃度添加 |
酵母(個/g) |
10以下 |
0 | ○真菌(酵母、カビ)は、依然検出されない。 ○50日後の10月18日においても、腐敗していない。 |
|
カビ(個/g) |
10以下 |
0 |
| 【結果の考察】 ●@は、5日の時点で完全に腐敗しており、その後の検査は行わなかった。 ●Aは、50日の保存においても酵母、カビが検出されておらず、「アクアトルマリン剤」の添加は真菌(カビ、酵母)の増殖を抑制した。 ●Aは、50日の保存においても腐敗しておらず、アクアトルマリンの添加は腐敗を抑制した。 ●Aは、実験のため「アクアトルマリン剤」を高濃度添加した。 ●この実験とは別に、観賞魚の水槽実験等での硝化バクテリアは、コロニーもでき十分に生物ろ過が行なわれている。 ●酵母は増殖(発酵)すると、アルコールとガスを出し、水そのものを変質させます。 |
(C) 2003 Nishinihon Total System All right reserved.