| アクアリバイブ(ICK-102)の、水道管接続部はφ25を使用しています。お客様の水道管に合うよう接続器具を使い接続して下さい。
水道工事などにより水道水と一緒に砂が流れてくる事がありますので、後で取り外しができるように接続して下さい。
左図のように、水道管から立ち上げて接続する場合、取り外しが簡単ですが、凍結の恐れのある場所に取り付ける場合、断熱材を使うなど凍結しないようご注意ください。また、立ち上げず地中に埋める場合は、後で掘り出しやすいようにして下さい。
(注意)井戸水を使用する場合など砂やゴミの入る可能性のある場合、砂取りを取り付けて下さい。 配管を接着剤で取り付ける場合等は、接着剤が配管の中に入らないようにご注意下さい。 (接着剤に含まれる成分等が、アクアリバイブの中に詰まり破裂する可能性があります。)
※アクアリバイブの取り付けは水道工事店に依頼する事をお勧めします。 ◎通水量が減るなど目づまりをおこしている可能性がある場合は、下記のように行ってみて下さい。
[1] まず、水道の元栓を止め、アクアリバイブを取り外します。 [2] 今まで水が入って来た方とは逆の通水口から、清潔な水を別の水道から強めに通水し、ゴミや砂が取れたことを確認します。
[3] [2]で通水した通水口を水道の元栓側(今までと逆向き)にして取り付け、元栓を開き通水します。 [4] 効果があまりないようでしたら、もう一度[1]〜[3]を行ってみます。
[5] それでも効果がなく、通水状態が悪いようでしたら販売店にご相談下さい。 |