トルマリンは、一万年以上前の地球上にマグマが噴出したときの、高温・高圧下で生まれた自然の結晶物です。電気的な性質が著しいので日本名を「電気石」といいます。
18世紀初めに発見されたこの石は、宝石として愛用されてきました。オパールと同じ10月の誕生石で宝石言葉は「希望」です。
電気石は永久電極を持ち、0.06ミリアンペアの微弱電流を発生します。
もう一つの特徴は、大きな原石でも粉のように小さくしても同様に一対の電極を持っているのです。また水に触れ、圧力や温度変化などにより、より一層効力を発揮しマイナスイオンや活性水素を発生させ、人間や動植物を活性化させたり、界面活性効果を高め、汚れがおちやすい水に変えます。 |
トルマリンの様々な特性により、次のような効果が期待できます。
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トルマリンセラミック
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トルマリン原石
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