観賞魚熱帯魚水槽用LED照明 アクアエンゼルLED AQ-561

 
アクアエンゼルLED AQ-561
アクアエンゼルLED 特別仕様
旧型LED照明
 

 この度、鑑賞魚用LED照明(ライト)が使えないかと、2004年5月ころから、5年以上の歳月を掛け、照度及び高角度照射・水草の生長促進に必要と言われている光を配合させる等、実用に耐える鑑賞魚用LED照明を開発する事に成功しました。

 LED照明の良いところは、蛍光灯に比べ白色のみの場合消費電力が約1/2〜1/3とエコ対策にもなる上、熱の発生量が少なく開口部が広くなるので、夏場の高温対策(リフトアップの器具代が不要)としても効果的であり、非常にスマート(蛍光管と同等のスペース)であります。
水槽上部が非常に開放的になりますし、耐久時間も約4〜5万時間と、非常に長い寿命を持っています。
短くみて40,000時間とした場合、1日8時間点灯で5,000日、13年〜14年程度の寿命となります。(その間ランプ交換のお金と時間が省けます)

 安全面でも、電圧は12Vを使用していますので、感電の可能性が非常に低く安全性も高くなっています。

 万一水中に「観賞魚用LED照明 アクアエンゼルAQ-561」を落としても、人間や飼育魚が感電しにくく、火災の可能性も低くなります。
但し、器具の内部に水が入ってしまうと器具の故障の原因になります。
(防水仕様には、なっていません。)

 以上の様に非常に良い事だらけのようですが、蛍光灯に比べ初期費用がやや高価である事がデメリットといえます。
とはいうものの、高温対策用のリフトアップの器具代・交換用蛍光管や消費電力の削減、使用する事によるメリットまで考えれば、安価と言えるのではないでしょうか。

 旧型のものは、LEDライトの特性上、光の直進性が強く水槽の前面や後面が薄暗く、背景が綺麗に出ない等、LED照明器具の直下から離れた所は段々と暗くなっていました。
色調的にも、新型の観賞魚用LED照明(ライト)アクアエンゼルLED AQ-561は、全体的に光が広がり、旧型と比較して綺麗で立体感があり、水がかなりクリアーに見えるものになりました。
色調については、特別注文により変更する事も可能です。

※ポイント
水がクリアーに見え、色鮮やかな熱帯魚や金魚の赤などの発色も良く、見ていてスッキリとした気持ちにさせてくれます。
友達があなたの水槽を見た時、飼育魚や水草の色を見て「あっ」と言わせる事ができるでしょうが、「どんな餌を食べさせたか、どうやってこんな綺麗な色になったか」ひつこく聞いてくるかも分かりません。
その覚悟がある方は、どんどん見せて下さい。
それは秘密という方は、人には見せない方がいいかもしれません。(笑)
観賞魚用LED照明 アクアエンゼルLED AQ-561
設置した60cm標準水槽(底面ろ過+スポンジフィルター)
自然に近い色になりますが、やや強調された色調です。
 
観賞魚用LED照明 アクアエンゼルLED 特別仕様
設置した60cm標準水槽(底面ろ過+スポンジフィルター)
上の写真のアクアエンゼルLED AQ-561と同等の明るさにするには、価格的に2〜3倍になり、電気代もAQ-561の約2倍以上になります。
蛍光灯に比べれば省電力になりますが、LED照明としては電気代が掛かります。
しかし、飼育魚や水草の発色を自慢したり、普通の色に飽きてしまい、もっと色鮮やかさを求める方には絶対のお勧めです。
赤い飼育魚が真紅の赤になり、飼育魚や水草の持ち味を生かした色になりますので、水槽の中の立体感が強調されます。
別途、調光コントローラー(タイマー付き)を取り付けると、日の出の朝焼けから始まり、朝・昼・夕方となり、日の入りの夕焼けから日没・夜といった一日を演出する事が可能です。
 
旧型LED照明を設置した60cm標準水槽(底面ろ過+スポンジフィルター)
色がシャキッとせず、中央付近は明るいが水槽前面や後面が暗く、
背景が暗くノッペリとした色調で立体感が出ません。
色もあまり綺麗な色になりませんでした。
 
 設置したLED照明器具を斜め上から見ると、この様になります
アクアエンゼルLED AQ-561
 蛍光灯と比較すると、非常に開口部が広くなり、見た目もスッキリし、水換え・水草のトリミング・飼育魚の捕獲等非常に便利になります。

 開口部が狭い上部ろ過の場合、水草のトリミングや飼育魚を捕獲する場合は、蛍光灯を外して行なわなければならず、水槽内は暗くなり非常に作業しずらい環境になります。
こういった事は、色々な場面であなたも思われた事があるはずです。
その悩みが解消されます。

蛍光灯設置の場合です

 これですと、夏場は蛍光灯の熱が水温を上げてしまいます。
開口部が狭いので、熱が逃げにくい・作業効率が悪いという事になります。  アクアエンゼルLED AQ-561ですと、それが解消される上、節電(エコ対策)にもなります。
但し、水が掛からないようにガラス蓋の上に設置して下さい。

その他の開口部には、飼育魚の飛び出し防止や温度対策の為、夏はネットを張り、冬はガラス蓋を設置すると良いです。

 
 
観賞魚用LED照明 アクアエンゼル AQ-561使用の
メリット・デメリット (蛍光灯と比較)
メリット
デメリット
1.消費電力が、白色のみの場合蛍光灯と比較し約1/3
2.熱の発生量が少ない
3.水槽上部が非常に開放的になり、色々な作業がしやすい
4.開口部が広くなる事により冷却ファンが容易に取付可能
5.耐久時間も約4〜5万時間と、非常に長い寿命を持っている
6.ランプ切れの交換の手間が省ける
7.交換用のランプの節約
8.環境にやさしい
9.感電しにくい
10.省スペース・軽量

1.単体だけを考えるとやや高価になる
2.まだ、鑑賞魚用として出回り始めたばかりなので、実績が少ない
(実験は十分に行なっています)
3.軽いので、触ると動きやすい
4.色を加えると同等の明るさにするには、球数を増やす為消費電力が上がる
(蛍光灯と比べれば、消費電力は低い)

 

特別注文により、サイズ・明るさ・昼光色等、色の変更もできます。
この照明器具は、レオン電機設計との共同開発です。

※ご覧の掲載写真は、トリミングのみ行ない、色調整等は一切行なっていませんが、写真と実際の照明の色は、写真という特性及び水の色により、異なってきます。
より良いものにする為に、外観・仕様等予告なく変更する事があります。                             

2009年8月1日
 
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