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この度、鑑賞魚用にLED照明(ライト)が使えないかと、2004年5月ころから、5年以上の歳月を掛け、照度及び高角度照射・水草の生長促進に必要と言われている光を配合させる等、実用に耐える鑑賞魚用LED照明を開発する事に成功しました。
LED照明の良いところは、蛍光灯に比べ白色のみの場合消費電力が約1/2〜1/3とエコ対策にもなる上、熱の発生量が少なく開口部が広くなるので、夏場の高温対策(リフトアップの器具代が不要)としても効果的であり、非常にスマート(蛍光管と同等のスペース)であります。
水槽上部が非常に開放的になりますし、耐久時間も約4〜5万時間と、非常に長い寿命を持っています。
短くみて40,000時間とした場合、1日8時間点灯で5,000日、13年〜14年程度の寿命となります。(その間ランプ交換のお金と時間が省けます)
安全面でも、電圧は12Vを使用していますので、感電の可能性が非常に低く安全性も高くなっています。
万一水中に「観賞魚用LED照明 アクアエンゼルAQ-561」を落としても、人間や飼育魚が感電しにくく、火災の可能性も低くなります。
但し、器具の内部に水が入ってしまうと器具の故障の原因になります。
(防水仕様には、なっていません。)
以上の様に非常に良い事だらけのようですが、蛍光灯に比べ初期費用がやや高価である事がデメリットといえます。
とはいうものの、高温対策用のリフトアップの器具代・交換用蛍光管や消費電力の削減、使用する事によるメリットまで考えれば、安価と言えるのではないでしょうか。
旧型のものは、LEDライトの特性上、光の直進性が強く水槽の前面や後面が薄暗く、背景が綺麗に出ない等、LED照明器具の直下から離れた所は段々と暗くなっていました。
色調的にも、新型の観賞魚用LED照明(ライト)アクアエンゼルLED AQ-561は、全体的に光が広がり、旧型と比較して綺麗で立体感があり、水がかなりクリアーに見えるものになりました。
色調については、特別注文により変更する事も可能です。
※ポイント
水がクリアーに見え、色鮮やかな熱帯魚や金魚の赤などの発色も良く、見ていてスッキリとした気持ちにさせてくれます。
友達があなたの水槽を見た時、飼育魚や水草の色を見て「あっ」と言わせる事ができるでしょうが、「どんな餌を食べさせたか、どうやってこんな綺麗な色になったか」ひつこく聞いてくるかも分かりません。
その覚悟がある方は、どんどん見せて下さい。
それは秘密という方は、人には見せない方がいいかもしれません。(笑) |
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