実験室PARTU(2003年2月)
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2月2日
(日) |
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.6、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩8mg/リットル、GH2。 第7水槽のGH(総硬度)が、脱窒水槽としては低いので、自家製活性ミネラル剤を1g添加した。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)のスポンジフィルターのスポンジの上部に、黒ヒゲがかなり生えているので、スポンジを2本共竹酢へ10分程浸けこみ、よく水洗いして元に戻した。本来ならば、スポンジには硝化バクテリアがいるので、2本1度にこんな事をしてはいけないのだが、別にメインの底面ろ過があるので実行した。この第2水槽では、スポンジフィルターだけにしか黒ヒゲは無く、水草やパイプ類にも黒ヒゲは生えていない。 第6水槽の場合は、底面ろ過のストレーナーや、外部濾過の給水口に取り付けてあるスポンジや、底砂の一部(水槽前方)、水草の一部(ほんの少量)等に生えている。とりあえず困るのが、外部濾過の給水口に取り付けてあるスポンジに生えた黒ヒゲなので(通水が悪くなる)、このスポンジを5分間竹酢に浸けこみ、よく水洗いして元に戻した。 |
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2月5日
(水) |
第6水槽で、カーディナル・テトラが1尾☆になっていた。この水槽のカーディナル・テトラは、後2尾となった。同じころに第1・第2水槽では、2尾ずつと、この第6水槽には10尾入れていたものが、現在では2尾になっている、第1・第2水槽では1尾も☆になっていない。この第6水槽とカーディナル・テトラは何故こうも相性が悪いのだろうか・・・? 私が思うところカーディナル・テトラは、ほとんど水草の中に隠れている事が多い習性から、臆病なところがあると思われるので、他の魚達が沢山居るのでストレスが溜まったり、他の魚に追いかけられ飛び出したり、餌を満足に食べられないでいるという可能性もあるが、やせ細っているわけでもない。 第6・第7水槽に、インフゾリアの素を薄く撒き散らした。 第6・第7水槽にスネールが増えているので、第6水槽へスネール○イホイを照明が消えてから設置した。 |
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2月6日
(木) |
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.7、硝酸塩8mg/リットル。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.6。実験終了したのと、底砂が水槽正面から見て1〜1.5cm位まで、黒っぽい汚れが溜まっているのが見えるのと、底砂の上に汚れが溜まり、コリドラスが動くとその汚れが舞うので、25リットル底砂をつついての水換え(去年の10月20日以来)。真っ黒い色の水でした。 パワーバクテリア3cc添加。インフゾリアの素を薄く撒き散らした。水換え後のPH7.1。 第6水槽のスネール22匹捕獲。 |
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2月7日
(金) |
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)のスネール18匹捕獲。 |
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2月8日
(土) |
今日1日餌を抜きました。 |
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2月9日
(日) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.3、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩8ml/リットル、GH5、KH3。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.6、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩8mg/リットル、GH2。 第7水槽は、GH(総硬度)がまだ低いので、自家製活性ミネラル剤を1g添加した。 |
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2月13日
(木) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.5。. 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.7。 第6水槽のゴールデン・デルモゲニーは、スポイトで赤虫を与えると、一直線に赤虫めがけて突っ込んでくるが、ちゃんと赤虫をくわえられればよいが、くわえられなかったからといって、同じ赤虫をくわえようとはせず、次の餌が来るのを待っている。 |
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2月16日
(日) |
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩18mg/リットル、GH5。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)は、とりあえず実験終了の為、復帰します。PH7.0、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩15mg/リットル、GH5、KH3。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩8mg/リットル、GH2。 第7水槽の総硬度(GH)が増えないのは、脱窒に利用されているのと、自家製活性ミネラル剤(ミネラル成分だけではなく、水を活性化する成分が多く入っている)として添加した量が、ミネラル分の量としては、脱窒に丁度いい程度だったのだろうと思われる。現在の測定方法では、微量の誤差というか零点いくつまで測れないので、微妙には上昇しているのではないかとは思っている。そういった理由から今回は、自家製活性ミネラル剤を3g添加した。 第6水槽に居る、2001年9月9日購入のベックフォルディ・ペンシルが、1尾☆になっていた。原因不明(そろそろ寿命かもしれない)ベックフォルディ・ペンシルが☆になったのは、今回が初めてです。 第6水槽の水草(ロタラ・インディカ、アマゾン・チドメグサ、ハイグロフィラ・ポリスペルマ)が伸びすぎて、緑の糸状コケが、背が高く流れがあるところにある水草に生え繁殖しているので、水草をトリミングし、トリミングしたものを差し戻した(その内のロタラ・インディカ2本は、第2水槽へ植えた)。後は、緑の糸状コケについてはヤマトヌマエビに任せてみる事にする。アマニア・グラキリスは、最初からの葉は茶色っぽくなり少し縮れているが、下の方から新芽が出ているので上の方をカットした。 第2水槽で、コリドラスの稚魚発見!! コリドラス混泳水槽でも自然繁殖できました。体長8〜9mm程度の稚魚2尾を確認しました。多分1月23日に産卵した卵の、第3水槽(孵化水槽)へ移した残りの卵が、孵化し成長したものと思われる。今のところ親は分からないが、カーディナル・テトラ2尾とラミィノーズ・テトラ2尾が同居しているのに、よく食べられずにここまで大きくなってくれたものです。背の低い水草が結構生えているのが、よかったのでしょう。 第2・6・7水槽に、インフゾリアの素を薄く撒き散らした。 |
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2月18日
(火) |
この稚魚達の親の事を考えてみると、Co.スーパー・シュワルツィは、雄1尾だけなのでもちろん違うし、Co.デュプリカレウスは、稚魚の時の写真(2002年2月)を見ても違うし、見た感じCo.メタエのような気がする。大体こんな混泳水槽で、コリドラスが繁殖するとは思ってもいなかった。しかし、コリドラスは一度産卵すると、1〜2週間毎に続けて卵を産むはずなのだが、1月23日の産卵以来いぜんとして2回目の産卵は、行なわれていないようである。 |
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2月20日
(木) |
第6水槽(水草・混泳水槽)PH7.0。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.2。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5。 第6水槽の向かって右奥、溶岩石の後ろに植えてあるバリスネリア・スピラリスが、ランナーを出し水槽前面の右約2/3まで伸びている。このままにしておくと、水槽前面に上に伸びてしまう。そうすると水草水槽であるが、水景や魚達が見えなくなってしまうので、トリミングしなければならないが、当分の間は様子を見る事にする。
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2月23日
(日) |
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.6、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩20mg/リットル、GH5。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.9、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩15mg/リットル、GH6。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩8mg/リットル、GH2。 第7水槽は、相変わらず総硬度(GH)が2なので、自家製活性ミネラル剤に含まれるミネラル分では、なかなか総硬度が上がらないので、自家製ミネラル剤を2g添加した。 各水槽に足し水。 |
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2月24日
(月) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.3。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.3。 第6水槽のペーハーが、ここのところ下がってきたし、硝酸塩も少しずつ上昇しているし、底砂も砂表面から1〜1.5cmのところにヘドロがかなり溜まっているものと思われる。そろそろ底砂をつついて水換えをしなければならない時期が近づいて来たようである。1年もつかどうかと思っていたが、そろそろ潮時のようであるが、もうしばらく様子を見る事にする。 第2水槽の稚魚は、2尾共10mm以上になっている。親たちに与えた赤虫もつついているが、1匹丸ごとは食べられないようである。この子達の親は、Co.メタエかもしれないが、コリドラスは近い種類であれば、繁殖する場合があるので混血の可能性も捨てきれない。 |
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2月25日
(火) |
第2・6・7水槽に、インフゾリアの素を薄く撒き散らした。 写真は、 第6水槽(水草・混泳水槽)の底砂の汚れを撮影したものです。そろそろ、底砂をつついての水換えをしなければならないかもしれないが、若干PHが下がってきた程度で、硝酸塩も少なく調子は良いので、もうしばらく様子を見る事にする。
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2月27日
(木) |
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.7。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.1。 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5。 |