実験室PARTU(2002年11月



11月3日
(日)
第2水槽のCo.デュプリカレウス親子
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.6、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩50mg/リットル、GH5、水温24〜24.3℃。硝酸塩が上昇し、ペーハーも下がってきたので、30リットルの換水。換水時にスネールを20匹程捕獲し、インフゾリアの素を薄く撒き散らし、嫌気性還元バクテリアを3cc投与した。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.2、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩30mg/リットル、GH7、水温24.0〜24.5℃。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH7.1、亜硝酸0.3mg/リットル、硝酸塩35mg/リットル、GH3、水温24.0〜24.5℃。インフゾリアの素を薄く撒き散らした。
第3水槽(孵化水槽)・第5水槽(稚魚育成水槽)・第8水槽(コリドラス繁殖水槽)の稚魚にブラインシュリンプを湧かしているため、第6・第2水槽にも与えている、そのため硝酸塩が増えペーハーも下がっているのではないかと思われる。稚魚もそこそこ大きくなってきたし、めんどくさくなってきたので、ブラインシュリンプを湧かすのをとりあえずやめる事にする。
第5水槽(稚魚育成水槽)のCo.デュプリカレウスは、3.5cmと4cmになったので第2水槽に移動させた。
第7水槽は、総硬度がかなり下がってきたので、自家製ミネラル剤を4g添加した。

11月5日
(火)
第6水槽(水草・混泳水槽)の総硬度が少し下がっているので、自家製ミネラル剤を2g添加した。
第6水槽のカーディナル・テトラが、またも飛び出しです。餌やりの時蓋を開けててそのまま閉めるのを忘れて出かけてしまい、夜になって気が付きました。あれほど注意していたのにまたやってしまった。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。

11月7日
(木)
ロングフィン・レオパード・ダニオ
の稚魚
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.9。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.3。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.9。
第7水槽のロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚は、大きいもので約4mm、小さいもので約3mm程度になったが、最初30尾程度いたはずが、今では10尾程度しかいなくなってしまった。やはり、稚魚が小さいので、餌を食べられず☆になったものが大部分ではないかと思われる。しかし、コリドラスのように早く大きくはならないようです。

11月10日
(日)
第2水槽の流木の下にいるコリドラス達
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩25mg/リットル、GH6、水温24〜24.3℃。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.1、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩30mg/リットル、GH8、水温24.0〜24.5℃。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.7、亜硝酸0.3mg/リットル、硝酸塩30mg/リットル、GH7、水温24.0〜24.5℃。
水温についてはは、春までは現在のまま推移すると思われるので、上昇するまでまたは何かの理由で、温度設定を変更するまで、書かない事にします。
第7水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。

11月14日
(木)
頭頂部がかなり赤くなったロタラ・インディカ
ロングフィン・レオパード・ダニオ の稚魚
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.9。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.3。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.7。
第6水槽のロタラ・インディカは、頭頂部が以前にも増して赤々となった。こんなに赤くなるとは思っていなかったが、なかなかきれいです〜。しかし伸び過ぎているので、近いうちにトリミングしてやらねば。
第7水槽のロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚は、大きいもので約6mm、小さいもので約4mm程度になった。ここまで来ると餌も食べているようなので、あまり☆になる事無く成長してくれると思うが、現在確認できたのは7・8尾程度である。

11月15日
(金)
第6水槽(水草・混泳水槽)・ 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)・ 第7水槽(コリドラス繁殖水槽)に、インフゾリアの素を薄く撒き散らした。
webで色々見ていると、Co.シュワルツィの繁殖例は、国内ではあまり無いそうです。そんなに難しいとは知らなかったが、このままのんびりとCo.シュワルツィだけ(ロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚は、もう少し大きくなったら別の水槽に移します)の水槽にしておけば、その内繁殖するかも分からないので、あせらず繁殖に挑戦してみようと思います。

11月17日
(日)
トリミング前の第6水槽
砂に黒ヒゲが生えてきた
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.7、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩25mg/リットル、GH6。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩30mg/リットル、GH8。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩35mg/リットル、GH7。
第6水槽が、セット後半年を越えたので、底砂をつついて水換えをしようと思っていたが、硝酸塩も増えていないので取りやめにした。
第7水槽のペーハーがどんどん下がり(セット時の酸処理がうまくいったということです)、ロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚も大きくなってきたので、換水時に吸い出すことも無いだろうと思い、9リットルの換水。インフゾリアの素を薄く撒き散らし、嫌気性還元バクテリアを2cc添加した。
第6水槽の伸びすぎていたロタラ・インディカ、ウォーター・バコパ、アマゾン・チドメグサをトリミングし、カットした部分を植え直しておいた。外部濾過の吸い込み口に取り付けてあるスポンジを飼育水で洗った。この水槽は最近、化粧砂に黒ヒゲが生え始めた(エアーリフトにはかなり前から生えている)。

11月21日
(木)
ロングフィン・レオパード・ダニオの
稚魚の模様が分かるようになった
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.1。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.6。
第7水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。
第7水槽のロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚は、大きい個体で約1cm、小さい個体で約7mmに成長した。1本青いラインの入った個体と、そうでない個体がいるが、雄・雌の違いなのか、大きさなのか、今のところよく分からない。

11月24日
(日)
抱卵してます
左の透明なのはミナミで、右のエビは何者?
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩25mg/リットル、GH6。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.1、亜硝酸0.3mg/リットル未満、硝酸塩35mg/リットル、GH8。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.5、亜硝酸0.3mg/リットル、硝酸塩20mg/リットル、GH5。
第6水槽の外部濾過のホースが曲がって、水流が弱くなっていたので伸ばしてやると、シャワーパイプから泡が相当量出てくる。これは、エアー噛みではなく、脱窒が効いて窒素が発生しているのではないかと思われる(ただ人によれば、それは窒素ではなく硫化水素ではないかという説もある)。ホースが曲がり、水流が弱まったのが良かったのかもしれない(脱窒には、水流が弱い方がよい。なぜなら、先に好気性バクテリアが酸素を消費し、嫌気となったところで、嫌気性バクテリアが働き脱窒が行なわれるので、水流がゆっくりの方が、より酸素がなくなっているためとされているが、この目で確認したわけではない)。硝酸塩もここのところ安定しているので、脱窒はできているはず。
しかし、右の写真のエビは、どうもミナミヌマエビとはちょっと違うような気がする。背中にある茶色いラインは何でしょうね。(この個体は、抱卵しています)もし分かる方がいらっしゃいましたら、掲示板で教えて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

11月25日
(月)
ロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚
大きいのが約12mm・小さいのが約9mm
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)のロングフィン・レオパード・ダニオの稚魚達は、大きい固体で約1.2cm、小さい個体で約8mmに成長した。最近では、見る見る大きくなっていくようで、泳ぐ場所も広範囲になり、少し前までは水槽の上層部にばかりいたのが、最近では下層の方にも行くようになった。写真ではわからないが、直接見ると目がひかり、ちょっと見はランプアイのようである。稚魚は、7〜8尾いるようだ。(よく動き回るので、はっきりしない)
各水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。

11月28日
(木)
第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.1。
第7水槽(コリドラス繁殖水槽)PH6.8。