1月3日 (月) |
今のところ、第7水槽と比べると餌の量がかなり少ないので、硝酸塩の発生量が少ないが、硝酸塩が増えないところをみると、脱窒がうまくいっているものと思われる。 インフゾリアの素を指定量添加。 |
1月9日 (日) |
最初の頃に比べて餌を与えると、CRS達が前の方に集まって来るようになった。 インフゾリアの素を指定量添加。 |
1月16日 (日) |
稚エビが増えたので餌の量が少し増えたからか、硝酸塩が若干上昇した。 インフゾリアの素を指定量添加。 |
1月23日 (日) |
今日も、抱卵の舞を確認。 底砂の上に、脱皮したものがあった。一般的に、雌が脱皮すると、繁殖行動の素となるホルモンを分泌し、雄が雌を追いかけ(抱卵の舞)受精し抱卵するといわれています。それもあるでしょうが、私の考えでは、脱皮により上記の事が起こり、普段は体表が硬く、雌の生殖器の表面も硬く受精しにくいのが、脱皮直後は、体表が柔らかく、雌の生殖器の表面も柔らかく、受精しやすくなるのではないかという考えを持っていますが、皆さんはどうお考えでしょうか? 賛成・反対意見あると思いますし、実はこうなんだよとご存知の方がいらっしゃるかもしれません。ご意見のある方は、掲示板に書き込みよろしくお願いします。 第7水槽のアメリカン・スプライトは、あまり伸びないのに、この第8水槽は、ジャングルのように茂ってしまった。ついでに、第4水槽に浮かべてあるアマゾン・フロッグピットを少量浮かべてみた。 インフゾリアの素を指定量添加。 |
1月30日 (日) | PH6.9、硝酸塩5mg/g、GH5。 硝酸塩は、安定しているようである。 インフゾリアの素を指定量添加。 |