 | 向かって左が第7水槽・右が第8水槽 | PH6.9、亜硝酸0.3mg/g未満、硝酸塩5mg/g、GH6。 10リットル換水。大きい個体が1尾☆になっていた。サイズからいって、寿命かもしれない。 最近この水槽で、稚エビを見る事がない。 この第8水槽と、第7・2水槽のようによく繁殖している水槽を比べると、この水槽はPHが高め・硝酸塩が少ない・総硬度は正常値である・ウイローモスが少ない・底砂が違う。 硝酸塩が少ないのは問題無いはずだし、PHが高めなのが原因か(第7水槽でCRSが増え始めた頃は同じ位のPHだった)、立ち上げ以来換水・水換えをしていないので、流木から出たアクが溜まり、水の色が茶色っぽくなっているので、そのアクの成分が繁殖・稚エビの育成の邪魔をしている可能性もあるが、ウイローモスが少なく稚エビの隠れ家兼餌が少ないのかもしれない、底砂が違う点も考えられる。 ということで、はっきりした原因は分からず。 とりあえず、長期維持という点では、硝酸塩は5mg/gで、少量安定しているので、換水・水換えの手間が要らず、脱窒は成功しているといえる。 足し水だけでも、総硬度の異常な上昇もない。(バクテリアがよく使用していると思われる) 水槽をセットしてから、今日でちょうど半年経つし、水の色が茶色いので、とりあえず10リットル換水した。
インフゾリアの素を指定量添加。 |