実験No.6  2006年7月
ベアタンクでレッド・ビー・シュリンプ
7月3日
(月)
現在の第8水槽
PH6.7、亜硝酸0.3mg/g、硝酸塩7mg/g(亜硝酸が若干出ているので硝酸塩は、もう少しすくないはず)、総硬度(GH)3、水温(高)27℃・(低)24.5℃、5リットルの換水。

亜硝酸がやや上昇しているので、0.3mg/g未満になるまで追加導入は行なわない。


7月9日
(日)
左が第7・右が第8水槽
現在43尾になった
7/6に、PH計を水の中に落としてしまったので、PH計の中が乾くまでPH計使用不能。
亜硝酸0.3mg/g未満、水温(高)27.5℃・(低)25℃、5リットルの換水。

亜硝酸が下がったので、レッド・ビー・シュリンプを第7水槽から20尾導入しました。
第5水槽にも1尾残っていたので、それも導入しました。


7月16日
(日)
水流によりフン等のゴミが溜まる場所
PH計が乾いたので、校正しました。
PH6.1、亜硝酸0.3mg/g未満、水温(高)28.5℃・(低)26℃、5リットルの換水。

PHは下がっているが、亜硝酸はほとんど検出されず安全なので、レッド・ビー・シュリンプを第7水槽から40尾導入しました。これで、83尾になりました。
ここのところ、気温が連日30℃を超えているので、冷却ファンを常時回す事にしました。
写真は、この位置に水流により溜まったレッド・ビー・シュリンプのフンです。(黒っぽい色)


7月24日
(月)
100尾になった
PH5.8、亜硝酸0.3mg/g未満、水温25〜26℃、5リットルの換水。

いまのところ、レッド・ビー・シュリンプは1尾も☆にならず元気。
第7水槽から、少し弱っているようだが17尾導入。これで、合計100尾になりました。


7月25日
(火)
抱卵個体発見
やっと、抱卵個体を確認しました。

7月26日
(水)
PH5.7、総硬度(GH)4、炭酸塩硬度(KH)3。

PHの下がりが早いようなので、外掛けろ過器の中へ珊瑚砂中目(5mm〜10mm)を約250g入れました。
1尾☆になっていたが、24日に入れた中の弱っていた個体だと思います。


7月27日
(木)
PH6.6。

珊瑚砂を入れたおかげで、PHは上昇しましたが、上がり過ぎないように注意しなければ、繁殖に影響が出ると思われます。


7月31日
(月)
水流が弱った外掛けろ過器
吸い込み口のスポンジを
掃除後水流復活
PH7.0、総硬度(GH)6.5、炭酸塩硬度(KH)3、水温26.5〜27.5℃、8リットルの換水。

PH及びGHは上昇したが、炭酸塩硬度(KH)は、変化なし。
換水時に水槽から水を抜くと、外掛けろ過器の水流がかなり弱っている。吸い込み口に着けてあるスポンジがかなり汚れていて、目詰まりを起こしていたようです。
ワンタッチフィルターを交換し、珊瑚砂を約50g減らしました。