実験No.6  2006年9月
ベアタンクでレッド・ビー・シュリンプ
9月3日
(日)
抱卵個体はいない
PH7.3、12リットルの換水。

相変わらず、抱卵個体はいないようです。


9月10日
(日)
抱卵個体は見当たらずスネールが増え
どちらが主役か分からない程
エビの餌を食べに集まるスネール
ウイローモスの上をはうプラナリア
PH7.3、12リットルの換水。

抱卵個体は見当たらず、スネールだけがよく増えています。

レッド・ビー・シュリンプとスネールと、どちらが主役か分からない程になってきたので、捕まえやすそうなスネールを半分以上捕獲しましたが、まだかなり残っています。

スネールの卵が、水槽の接合部のシリコンに沢山貼り付いているので、できるだけ手の爪で剥がしました。

プラナリアが、ウイローモスの上を這っています。流木の裏などにかなりいるようです。


9月12日
(火)
今日の最高気温が25℃で、水温は24℃まで下がり、明日の予想最高気温も25℃という事なので、冷却ファンを停止させました。

9月17日
(日)
依然抱卵せず
緑色のコケがずいぶん生えてきた
PHをしばらく校正していなかったので、校正しました。(0.6〜0.7程度アルカリにずれていたようです)
PH6.6、12リットルの換水。

PHは6.6で、弱酸性と確認したので、繁殖には問題ないと思いますが、なかなか抱卵しません。

9/10にスネールを半分以上捕獲したので、あまり目立たなくなりましたが、ガラス面をプラナリアが這っているのでデカスポイトで2匹捕獲しました。
換水時には、まだまだ大量に残っていたスネールやスネールの卵を吸出し、プラナリアも10匹程吸い出しました。

左奥の方に、緑色のコケがずいぶん生えてきました。

他の水槽の水温は25.5〜26.5℃でしたが、この水槽だけ27℃と高めであり、明日の最高気温は29℃との事なので、冷却ファンを照明用タイマーに連動させました。(外掛けフィルターがモーターを使用しているので、その分熱を発するので少し水温が高くなります)


9月19日
(火)
冷却ファンを回していない他の水槽は水温25℃位なのに対し、この第8水槽は冷却ファンを照明用タイマー連動にしている為、23℃まで下がってしまったので、冷却ファンを停止させました。この水槽はまだヒーターを入れていないので、季節の変わり目は温度変化が激しく、水温管理には苦労します。もうすぐ、ヒーターを入れなければならない時期になりました。

9月24日
(日)
エアーの出がよくなった
PH6.6、水温23.8℃、12リットルの換水。

冷却ファンを回さなくても、水温が24℃を切るようになってきたので、100wのヒーターを設置しました。

抱卵の舞をしているようですが、今回は抱卵個体が出てくれるでしょうか?

プラナリアを換水時に吸い出したり、ガラス面を這っているプラナリアをデカスポイトで吸出し、20匹程を捕獲し処分しました。

エアーの出が悪いので、エアーポンプをたたいてみるとよく出るようになりました。