実験No.6  2007年2月
ベアタンクでレッド・ビー・シュリンプ
2月5日
(月)
正面のガラスにも茶コケが増えた
流木を取り出したところ
正面ガラス面の茶コケを削り落とした
PH7.5、14リットルの換水。

ガラス面全体に、茶コケがひどくなってきたが、見苦しいので正面のガラス面だけ茶コケを削り落としました。
珊瑚砂の影響で、換水間隔も長く、前回は10リットルしか換水しなかったので、PHが7.5まで上がってしまいました。
流木の活着ウイローモスが伸びたので、トリミングしました。
流木を取り出してみると、すごいプラナリアの量です。換水時のウイローモスのトリミング時に、100匹程のプラナリアを捕獲処分しました。


2月13日
(火)
シマカノコガイを導入
茶コケがかなり生えているので、シマカノコガイを購入し、1匹導入しました。

2月18日
(日)
プラナリアもふんもかなりの量
右のガラス面の茶コケは
かなり減った
PH7.5、12リットルの換水。

2週間近くゴミやプラナリアを吸い出さないと、かなりの量増えています。
シマカノコガイを入れたので、向かって右のガラス面の茶コケは、かなり減りましたが、左側はほとんど減っていません。底面のコケはかなり食べて減っているようです。


2月26日
(月)
現在の第8水槽
PH7.5、16リットルの換水。

シマカノコガイ1匹では、この水槽の茶コケを食べ切るには、当分掛かりそうです。
レッド・ビー・シュリンプに、変わりはないようです。