実験No.6  2007年3月
ベアタンクでレッド・ビー・シュリンプ
3月5日
(月)
現在の第8水槽の様子
外掛けフィルターの手前の方から
水が溢れてきた
PH7.6、12リットルの換水。

外掛けフィルターが目詰まり気味になり、水が少し溢れ出しているので、ワンタッチフィルターを交換し、珊瑚砂をすべて取り出しました。これで、高くなりすぎたPHも下がり始めるといいのですが。
シマカノコガイは、流木にくっついてばかりで、ガラスのコケをあまり食べてくれない。もっと数がいた方がいいだろうが、後々コケが落ち着いた時に貝が多すぎると、貝の餌の問題も出るので、このままでいいのかもしれない。


3月11日
(日)
PHがなかなか下がらない
プラナリアは多い
PH7.6、16リットルの換水。

珊瑚砂をすべて取り出したにもかかわらず、PHが下がっていないので、多めに換水しました。
プラナリアは、相変わらず多い。


3月19日
(月)
プラナリアの塊
PH7.4、14リットルの換水。

PHがやっと下がり始めました。
換水時にプラナリアを50〜60匹吸い出しました。


3月28日
(水)
餌を与えるとプラナリアが
こんなにウヨウヨ
PH7.6、14リットルの換水。

PHが又上昇、どうなっているのでしょうか?!
餌を与えてしばらくすると、餌の匂いがするのか、プラナリアがウヨウヨと出てきます。


結局、この飼育方法では、底砂がない分水換えが楽で結構長生きしてくれるが、繁殖に成功しませんでした。もっとPHが下がってくれば、繁殖するかもしれませんが、今いるレッド・ビー・シュリンプは、もうお年寄りになってきているので、入れ替えたらいいかとも思いますが、ここのところ仕事が忙しく、実験を続けながら更新していく時間がありませんので、この辺でこの実験は終了します。