実験室日記(2002年3月)


 
3月1日
(金)
餌に群がる稚エビとスネール

第8水槽(嫌気ろ過)PH6.9、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩55mg/リットル、GH9。
第7水槽(一般式)PH7.0、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩55mg/リットル、GH6。
第8水槽の硬度が、9まで上がっているので、当分塩は入れない事にする。
両水槽に、オトシン・ネグロやミナミヌマエビが居るので、テ○ラプレコを少量与えているが、一般式水槽の餌にミナミヌマエビの稚エビとスネールが、群がっているところを撮影。
ピンボケですが・・・このデジカメというものは、難しいものです。


3月5日
(火) 

第8水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。


3月8日
(金)
第8水槽(嫌気ろ過)PH6.9、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩60mg/リットル、GH8。
第7水槽(一般式)PH6.9、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩60mg/リットル、GH7。
水道水PH7.0、汲み置き水PH7.0。
両水槽共硝酸塩は、60mg/リットルだが、一般式のみ9リットルの水換え。
一般式のCo.デュプリカレウスは、餌を与えてもすぐに食い付かないので、ミナミヌマエビが食べ爆殖したものだから、ミナミヌマエビを約20尾第2水槽へ移動し、スネールをスネール取で少しずつ退治した。

3月15日
(金)
第8水槽(嫌気ろ過)PH7.0、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩55mg/リットル、GH9。
第7水槽(一般式)PH6.9、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩40mg/リットル、GH7。
第8水槽の硝酸塩は、安定しているようである。硬度を上げたため嫌気性還元バクテリアが、少しずつ繁殖が活発になってきたのではないかと思う。
一般式は、先週9リットルの水換えをしたばかりである。第8水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。

3月22日
(金) 
現在の実験水槽

第8水槽(嫌気ろ過)PH6.7、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩60mg/リットル、GH10。
第7水槽(一般式)PH6.8、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩  45mg/リットルGH7。
第8水槽の硝酸塩が、60mg/リットルになっているのでここらで、9リットルの水換えをし、硝酸塩をいったん下げてみる事にする。

 


3月26日
(火) 

第8水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。
両水槽共、水換えによると思われるブラックピートの色がついた水の色が、ずいぶん減ってクリアになってきた。


3月29日
(金) 

第8水槽(嫌気ろ過)PH7.0、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩40mg/リットル、GH8。
第7水槽(一般式)PH6.9、亜硝酸0.1mg/リットル、硝酸塩45mg/リットル、GH7。
ここのところ増え続けていた第8水槽の総硬度が、少し下がった。先週の水換えのせいかな?