実験室日記(2002年5月)


5月3日
(金) 

第7(一般式)・第8(嫌気ろ過)水槽は、4月30日に風水の先生から、水槽や机・ソファー等の置いている場所が悪いとの指摘があり、またまたラックごと移動する事と相成りました。
移動前に、各9リットルの水を抜き捨てる。
もう9リットルずつをバケツに取り、移動後に水槽へ戻すという方法で、他の水槽も全部移動し大変だった。
そういう大変な時だったので、水質検査は出来ませんでした。

5月5日
(日) 
先日からの水槽や机・パソコンデスク・ソファー等の配置換えなどで、バタバタしていましたが、やっと完了しました。
第8水槽にインフゾリアの素を薄く撒き散らした。
第8水槽のCo.ステルバイは、ほとんど水槽の前面の方に出てきていて、餌を与えるとすぐに食べるのだが、一般式のCo.デュプリカレウスは、移動後ほとんど水草の後ろに隠れてしまい、前にもまして水槽の前面に出てこなくなり、餌を与えてもなかなか食べに来ないため、エビが餌に群がっている。
ほっとけばそのうち餌のあるところに出てきて食べるのではあるが、ステルバイ等のようにガッツクという感じではない。

 

5月11日
(土) 

上の右が第8水槽・下の左が第7水槽
第7水槽(一般式)
第8水槽(嫌気ろ過)

第8水槽(嫌気ろ過)PH7.2、
亜硝酸0.1mg/リットル、
硝酸塩40mg/リットル、GH6。
第7水槽(一般式)PH7.1、
亜硝酸0.1mg/リットル、
硝酸塩50mg/リットル、GH7。
水換えはしない。