第6水槽(水草混泳水槽)の水草達

現在第6水槽に植えてある水草 (2003年3月)
写真
名前・環境
感想・特徴 
総て私の水槽
での写真です。
 
自分なりに感じた事や、
調べた事などを書いています。
アヌビアス・
バルテリー・マーブル
分布:西アフリカ
水温:20〜30℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟〜弱硬水
光量:中
はっきりいってなかなか大きくならないし、増えない。
斑が入らないものの方が一般的。
本当は流木や石に活着させた方が良いらしいが、砂に植えている。
アマゾンソード
分布:中央アメリカ
〜アルゼンチン
水温:24〜28℃
PH:6.5〜7.5
硬度:軟〜中硬水
光量:中〜強
他の水槽では、なかなか大きくならず、光量不足のものは、だんだんいじけていく。第6水槽に限っていえば、初期に底床に肥料を入れていたのと、光も十分なので、初期の段階でかなり大きくなったが、最近肥料を与えていないので、あまり大きくならない。
アマゾンチドメグサ
分布 :南アメリカ
水温:20〜28℃
PH:6.5〜7.5
硬度:軟〜中硬水
光量:中〜強
よく伸びるがトリミングした切り落とした方は、茎が細くなかなか太くならない。(肥料不足か?!)
伸びたら切り、切ったら植えを繰り返していると、少しずつ増えてきた。
一風変わった丸い葉なので、目立つ。
根は出ないようだ。
 
 
アンブリア
分布:日本、
東南アジア
水温:22〜28℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟〜中硬水
光量:中
一時期どんどん増えていたかと思うと、今では小さい物がごく少ししか残っていない・・・肥料不足かもしれない。(その小さいのが、左の写真です)
増えていた時は、下の方の葉が枯れたものが、よく水中を漂っていた。
親株の近くに子株が出来る。
ジャイアント・
アンブリア
分布 :
水温:〜℃
PH:〜
硬度:弱硬水 〜
中硬水
光量:
ゆっくり伸びる。(肥料が多いと葉の葉の間が間延びしてしまう)
伸びてくると光の当たりにくい、下の方の葉から枯れて水中を漂う。
ウイローモス
分布 :日本
水温:18〜28℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟〜中硬水
光量:中
流木や石に1cm位に切り、木綿糸で巻いて活着させるとよい(条件によるが約1ヶ月で活着する、木綿糸はそのうち溶けてなくなる)が・・・しかし、伸びてきてもそのままにしておくと、下の方の光が当たらない部分が枯れて、浮いてくるので時々手入れが必要。
手入れしないでいたり、水槽中でトリミングすると、浮いたものが水中を漂い、どこへでも張り付きそこで繁殖してしまう。
稚魚や稚エビの隠れ家によいし、エビの餌にもなる。
南米ウイローモス
分布 :
水温:〜℃
PH:〜
硬度:〜
光量:
ほぼ上記の
ウイローモスと同様
原産は、南アメリカだという説と不明だという説がある。
環境的には、ウイローモスとほぼ同じ程度で育つらしい。
流木に活着させるとよい。(普通のウイローモスより、活着力が弱いので、石には活着しにくい)
伸びてきてもそのままにしておくと、下の方の光が当たらない部分が枯れて、ごっそりと浮いてくるので時々手入れが必要。
手入れしないでいると、浮いたものが水中を漂い、どこへでも張り付きそこで繁殖してしまう。
稚魚や稚エビの隠れ家によいし、エビの餌にもなる。
普通のウイローモスより早く浮いてくるので、やや手間が掛かる。
ウォーターバコパ
分布:北アメリカ南部
水温:18〜28℃
PH:6.5〜7.5
硬度:軟水
光量:強
よく上に伸びる。
あまり伸びるとかっこ悪いので、途中から切ると、そこから芽が出てくる。
トリミングしたものを植えれば、増える。
照明が強いと、葉がやや赤みを帯びてくる。
エキノドルス・
テネルス
分布:北アメリカ南部
〜ブラジル
水温:15〜28℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟水
光量:中〜強
通称は、ピグミーチェーン・アマゾンソード
最初10株あったが、元からのものは3株残っているだけだが、ランナーを出し少し増えようとしている。
最初緑色だったが、今では赤くなっている。
新しい株は緑色。
肥料が少ないと、背が低く赤くなるらしい。(左の写真は、肥料不足と思われる)
クリプトコリネ・
バランサエ
分布:タイ、中国南部
インドネシア、ミャンマー
水温:24〜28℃
PH:6.5〜7.2
硬度:軟〜中硬水
光量:中〜強
最初は、水面まで4〜5cm位あったが、少しずつじわじわと伸びて、今では水面でたなびいている。
親株の近くに子株が出て、株は少しずつ増えている。
ハイグロフィラ・
ポリスペルマ
分布:タイ、
バングラディシュ
水温:18〜26℃
PH:6.5〜7.0
硬度:軟〜硬水
光量:中〜強
伸びる物は伸びるし、密植すると光の当たりにくいものは、いつのまにか減ってしまったような気がする。
伸びたままにしておくと、葉の間から根が出てくるのでかっこ悪いが、根張りが良いため底面ろ過にはぜひ植えたい。(底砂の通水性向上のため)
トリミングしたものを植えてやれば増える。
パール・グラス
分布:西インド諸島、
北アメリカ、
中央アメリカ
水温:18〜27℃
PH:6.0〜7.0
硬度:軟水
光量:中〜強

自然界では、湿地や沼地に群生し、水中にも適応できる多年草。
水中では、20〜25cmになり、直立する。
まだ、植えたばかりなので、第6水槽に適応するかどうか分からない。

バリスネリア・
スピラリス
分布:アメリカ、アフリカ
ヨーロッパ南部
水温:20〜28℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟水
光量:弱〜強
ランナーを出しどんどん増える。
子株が、ある程度大きくなったらランナーを切ろうと思っているが(切らないでそのままにしておくと、親株が栄養を取られ枯れてくるらしい。)、どんどんランナーが伸び子株が増えているので、そのうちに切ります。
親株は、石や流木の後にあるので撮影不能の為、左の写真は子株を撮影した。
ピグミー・チェーン
・サジタリア
分布:北アメリカ
〜南アメリカ
水温:20〜25℃
PH:6.5〜7.5
硬度:軟〜硬水
光量:中〜強
初期の第7・第8水槽(実験室の実験No.1)ではダメだったが、第6水槽ではランナーを出し、少しずつ増えている。
すぐ横に砂に生えた黒ヒゲがあるが、今のところ全然黒ヒゲは生えていない。
ミクロソリウム
分布:インドネシア
水温:20〜27℃
PH:6.0〜7.5
硬度:軟水
光量:弱〜中
陰性なので、強い光は必要ない。
私のどの水槽(入れている水槽)でもどんどん増えている。
流木や石に活着させるとよい。
葉に子株ができる。
ロタラ・インディカ
分布:日本〜
東南アジア
水温:22〜26℃
PH:6.5〜7.0
硬度:軟〜中硬水
光量:中〜強
照明を強くしてから段々赤くなった。
照明がある程度強くないと綺麗な赤色は出てこないようであるが、赤くならなくてもよければ、そんなに強くする必要もないと思う。
トリミングしたものを植えてやれば増える。
  ※環境データの空欄部分は、今のところ私が調べた範囲では分かりませんでした。 
   
   
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