6月6日 (日) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)28℃。 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミヌマエビ水槽)28℃、丸洗い、1/2換水。 第5水槽(稚魚育成水槽)28℃、1/2換水。 第6水槽(水草・混泳水槽)26℃。 今日は、知人からクリスタル・レッド・シュリンプを約30尾頂いてきました。 第4水槽へ全部導入しようと思ったのですが、最近ミナミヌマエビがかなり減っているので、3/4程水を抜き水草や流木を取り出してみると、底の方はヘドロが溜まりくさい臭いがするではありませんか、この水槽をミナミヌマエビ水槽として立ち上げて以来、一度も底砂の掃除をしたことがありませんでした。 エビを飼うなら底砂の掃除は当たり前なのですが、ウイローモスが邪魔になっていたので、ついつい手抜きをしていました。 しようが無いので、水槽・外掛けろ過・流木・水草等を丸洗いし、先ほど抜いた水を水槽の半分程戻し、エアレーション済みの溜め水を足しました。 その第4水槽へ残っていた10尾程のミナミヌマエビと、約半分のクリスタル・レッド・シュリンプを導入しました。 残りは、第5水槽のコリドラスを第1水槽に移し、第5水槽も外掛けろ過を掃除し、ワンタッチフィルターを交換し、導入しました。 第4・第5水槽の2本は、高い位置にある上水量が少ないので、水温が28℃まで上がっていますので、蛍光灯を外掛けろ過器の上に乗せ、冷却ファンを取り付け、点灯中のみ回るようにセットしました。 第4・第5水槽は、とりあえず使用するだけで、別に以前使用していた第7水槽をクリスタル・レッド・シュリンプ水槽として立ち上げます。 この第7水槽は、パイロット・フィッシュ無しで立ち上げてみたいと思いますので、今後実験室の方へ載せていきたいと思います。 |
6月7日 (月) | 第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.2、水温26℃、18リットルの水換え。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.9、26℃。 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミミヌマエビ、クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.9、25℃。 第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH7.0、25℃。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.6、26.7℃。 |
6月8日 (火) | 第4水槽のクリスタル・レッド・シュリンプ(以下、CRS)が、3尾☆になっていたので、亜硝酸を調べると0.3mg/g未満でまるっきり問題が無いが、原因としては水合わせが悪かったか、水槽の丸洗いが悪かったか、プラナリアに脱皮中に襲われた可能性もあり、水温は今のところ24.5〜25℃程度でキープできているので、これ以上☆にならないでほしいものです。 |
6月10日 (木) |
第2・第6水槽をライト・リフトアップし、第2水槽には冷却ファンを取り付け、点灯中のみ回るようにセットしました。 |
6月13日 (日) | 第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.2、水温24℃、18リットルの水換え。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0、24℃。 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミミヌマエビ、クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.6、24.5℃、1/3換水。 第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.6、24℃、1/3換水。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.6、24.3℃。 第1水槽のレッドリーフ・バコパをトリミングし、第6水槽へ植えました。 第6水槽のミクロソリウムとウイローモスをトリミングし、第7水槽へ使用する為水洗いし、プラケースに水を張り、水に浸けておいた。 久々に冷凍してあったブラインシュリンプを湧かしたので与えると、魚達は狂喜乱舞といった様相で食いついていました。 |
6月16日 (水) | 第4・第5水槽は、冷却ファンを回している為水の減りが早いので、足し水をしました。 第4水槽のガラス面をプラナリアが這っているので、スポイトで10匹程吸い出したが、底に沈めてあるウイローモスにかなりの数のプラナリアが居る模様。 |
6月18日 (金) |
PH7.2、亜硝酸0.3mg/g未満、硝酸塩0mg/g、GH8。 2002年6月9日のセット以来今まで水換えをせず、濾過をせず足し水だけで、その足し水さえも今年の1月ごろから全然していませんでした。 冬は、週1回程度人口飼料を与えるだけで、暖かくなってからは徐々に、人口飼料や屋内飼育魚の冷凍赤虫・冷凍ミジンコを少量ずつ日数を増やし、毎日与えるようにしています。 その他は、蝶型の小さい浮き草が増えすぎたら、取って捨てる程度の管理しかしていません。 確認できた生体数は、ヒメダカ2尾・クロメダカ9尾・ミナミヌマエビやスネールはかなり居ます。 亜硝酸は、当然出ていませんが、硝酸塩が0というのは、びっくりしました。水草が多いからでしょうね。総硬度(GH)が高めなのは、足し水だけなので水道水に含まれるミネラル分等が水槽の中に残り、水分だけが蒸発する為です。GHを減らす為には、たまには換水すればよいのですが、今日はとりあえず、蝶型の小さい浮き草を大部分取り除き、足し水を20リットルしました。 水槽水の残量が40数リットルしかないのに、20リットルも足し、浮き草をかなり減らしたので、多少バランスを崩すかもしれませんが、水量や水草に対して生体数が少ないので、大丈夫だと思います。 |
6月20日 (日) | 第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.2、水温27.5℃、18リットルの水換え。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.9、高28℃、低26.5℃。 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミミヌマエビ、クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.7、高30.5℃、低26.5℃、1/3換水。 第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.7、高30℃、低26.5℃、1/3換水。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.7、高27.6℃、低26.8℃。 現在、第6水槽のみ昼間4.5時間・夜間4.5時間点灯で、点灯時に冷却ファンが回るようにセットしていて、他の水槽は、夜のみ8時間点灯に冷却ファンを同調させている為、特に水量の少ない第4・第5水槽は、ファンの回っていない昼間に水温が上昇してしまうので、昼間4時間・夜間4時間点灯に変更しました。こうする事で、照明で多少水温が上昇しますが、冷却ファンがそれ以上に水温を下げてくれます。第4・第5水槽のみ24時間冷却ファンを回してもいいのですが、蒸発が早く毎日足し水をしなければいけなくなりそうなので、やめておきます。 今日は、大型台風6号が接近しているので、南から暖かい空気が入り、特に蒸し暑くなっています。 高水温にもかかわらず、CRSは今のところ元気ですが、第6水槽のゴールデン・テルモゲニーが、かなり大きかったので寿命だと思いますが、☆になってしまいました。 |
6月26日 (土) | 第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.1、水温26℃、18リットルの水換え。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.9、低26℃。 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミミヌマエビ、クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.6、低26℃、1/3換水。 第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)PH6.6、26℃、1/3換水。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.7、低25.1℃。 第7水槽の亜硝酸が、完全に治まった(セットから20日)ので、全滅回避の為第4水槽のCRSのみ、2時間の水合わせの後、第7水槽へ移動させました。 |
6月28日 (月) | 第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)のCRSが1尾☆になっていました。 水温は、最低26℃・最高28℃位で、そう問題あるとは思えないが、酸素不足の可能性もあるので、細かい泡のエアレーションを開始しました。(スポンジフィルターも泡は出しますが、泡が大きいので、酸素が溶け込みにくい為です) |
6月30日 (水) | 第4水槽(トリートメント&予備水槽・現在ミナミミヌマエビ水槽)と第5水槽(稚魚育成水槽・現在クリスタル・レッド・シュリンプ水槽)の水が減ったので足し水をしました。今後冷却ファンを回している間は、換水以外に週1回〜2回程度足し水が必要なようです。 第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)は、いつもはほとんどのコリドラスが奥の方に居てあまり見えないのに、餌やり後ほとんどのコリドラス達が前の方に出て来ていたので、写真を撮りました。
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