8月1日 (火) |
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH4.5。 第1水槽リセット予定の為、ラミィノーズ・テトラとカーディナル・テトラを第6水槽へ移そうと思いましたが、2尾共お年寄り(2001年から飼っています)なので、PH差がかなりあり急激な水質変化はよくないと思うのと、将来的には第6水槽へ、レッド・ビー・シュリンプを数十尾入れたいと思うので(レッド・ビー・シュリンプが襲われてもいけないので)、第2水槽へ移動させました。 第7水槽は、これ以上PHが上がると、繁殖しない可能性が出て来ると思われるので、珊瑚砂を150g程取り出し、第1水槽へ約100g・第2水槽へ約50g入れました。これで各水槽の珊瑚砂の量は、第1水槽約100g・第2水槽約100g・第5水槽約50g・第7水槽約250gとなりました。 |
8月3日 (木) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.7。 第5水槽(コルレア仮水槽)PH6.7。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.7。 第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.2。 珊瑚砂は初めて使用しましたが、水槽の水量・水質(PH・GH等)・ろ過方法・珊瑚砂を入れる場所等により、入れる量を考えないと急激なPH・GHの上昇を招く事になるので、いくらPHが下がりすぎだからといって入れる量を考えないで入れるのは、飼育魚や水草によっては、危険かもしれません。たまたま私のところでは、今のところ問題は起きていないようですが、今後の課題かもしれません。 |
8月4日 (金) |
第6水槽へ貼り付けていた卵は、全部ガラスから剥がれていました。 |
8月6日 (日) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.9。 第5水槽(コルレア仮水槽)PH7.1、4リットルの水換え。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8。 第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.4、10リットルの水換え。 第1水槽は近日中にリセット予定の為、残っているコリドラス全部(ステルバイ4尾、コンコロール2尾、ガナシエ・ゴールド2尾)を第6水槽へ移動させました。 第1水槽の冷却ファンの調子が悪いようですが、飼育魚がいないので、取り外しておきます。お盆の間にリセットしたいと思います。 |
8月7日 (月) | 本日の福山は、今年の最高気温36.4℃となりました。 昼間の室温32℃、水槽の水温28〜29℃でした。 |
8月13日 (日) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.4、GH10。 第5水槽(コルレア仮水槽)PH7.2、飼育魚を全部移動させる為水換え無し。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.8、亜硝酸0.3mg/g未満。 第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.3、GH7、10リットルの水換え。 第1水槽は、珊瑚砂を入れてから生体が少ない為かPHがよく上がりました。 これより、第1水槽のリセット開始と思い、流木を取り出し、南米ウイローモスが黒ひげだらけになっていたので剥がしてしまい、水草やアクセサリーを取り出し、濾過用のエアーチューブを外し、ヒーターを取り出し、さあ水を抜いてとやっていると・・・、小さくて動いているものがいるではないですか。 |
8月18日 (金) |
この広さの水槽の中では、小さい稚魚達にとって餌探しも容易ではないでしょう。 卵を産んだ時、ちゃんと孵化水槽へ移すべきだったと、今頃反省しています。 |
8月21日 (月) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.5。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH6.9。 第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.5、GH7、12リットルの水換え。 第1水槽の稚魚は、8〜10mm位、早く大きくなってくれ〜。リセット出来ないじゃないか〜。(独り言でした・・・。) 第2水槽は、相変わらず過密気味です。 第6水槽は、今のところ順調です。 第7水槽で、1尾☆になっていた。 |
8月24日 (木) |
一般的に、弱酸性の方が繁殖しやすいと聞きますが、弱アルカリ性でも抱卵しました。ただ、これから脱卵せず稚エビが育ってくれるかどうかが問題であるのと、水換えしても徐々にPHが上昇しているのが心配です。 最近、場合によっては、近い内に底砂を全部取り出し、珊瑚砂を何か容器に入れて少量だけにしなければならないかと思っていたところです。 |
8月25日 (金) | 水槽の様子を見ようと思い水槽の近くに行くと、ベチョッと足が濡れるではないですか・・・エ〜!! どこから水が漏れているのかと思い調べてみると、1つの汲み置き水槽の水が減っています。 急いで雑巾で拭いたり、残りの水を汲み出したりで、大変な目にあいました。 この水槽は、5月14日にヒーターの空焚きをしてしまった水槽の為、ガラスの継ぎ目に使用してあるシリコンが痛んでいたのでしょう。(でも、今まで漏れなかったのにね。急にだからビックリ!!!) |
8月27日 (日) |
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.5。 第6水槽(水草・混泳水槽)PH7.0。 第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.6、10リットルの換水。 汲み置き用水槽が現在1つしかないので、第1水槽の換水はしません。(汲み置き用水槽の容量は24リットルであり、現在実験に使用している第8水槽の換水が必要だからです) 第1水槽の稚魚は、8〜11mm位で個体差がかなりあります。流木等に隠れているので現在何尾生き残っているか分かりませんが、5尾は確認しています。 第2水槽は、PHが安定しているようなので、珊瑚砂はそのままにしておきます。(過密状態で酸化が進むが、珊瑚砂がアルカリに向け、現在の量でバランスが取れているようです。) 第7水槽の抱卵エビは、今のところ脱卵していないようです。 |
8月29日 (火) | 汲み置き用の水槽(サイズは俗に言うL水槽)を購入し、設置しました。 |
8月31日 (木) | 冷却ファンを回したままにしていると、24℃まで下がる水槽が出始めたので、ファンを常時から照明のタイマー連動に変更しました。 |