飼育日記(2006年11月)
11月4日
(土)
都合により、餌抜き。

11月5日
(日)
第1水槽はろ過だけ回している
とコケだらけに
餌抜きの後はかなりの食欲
茶コケがかなり目立つ
色々なサイズの稚エビが
親エビに混じる
3〜4mm程度はウイローモスに
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.0。
第5水槽(コリドラス稚魚用水槽) PH7.0、3リットルの水換え。
第6水槽(コリドラス混泳水槽)PH6.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.0、14リットルの水換え。

第1水槽は、10/15に第5水槽へ稚魚を移してからというもの、茶コケがガラス面に急激に増え、緑色の糸状のコケも、この水槽では今まで一度も生えなかったのに一気に増殖しました。

第2水槽は、昨日餌を抜いた為か、かなりの食欲です。
ガラス面のあちらこちらに、4個卵が産みつけられています。多分、デュプリカレウスのものと思われます。

第6水槽も、昨日餌を抜いた為か、かなりの食欲です。
茶コケが相変わらず、少しずつ増えています。
稚魚は、今日も見つかりません。

第7水槽の稚エビは、色々なサイズが混じってきました。どんどん増えつつあります。
抱卵エビを2尾確認しました。


11月9日
(木)
こんな所に稚魚が
第2水槽のネオンテトラの泳ぎ方がおかしい。病気や怪我の様な感じではなく、そろそろ寿命かなといった感じの泳ぎ方です。(このネオンテトラは、2003年9月18日にLサイズで購入)
第2水槽の卵は、1個だけ孵化したような形跡があり、残りの3個も色からすれば、有精卵のような気がするのですが・・・。

第6水槽の稚魚を当分見かけないので、第6水槽の中をじっと見入っていると、外部フィルターの吸い込み口に着けてあるスポンジとガラスの隙間にいました。14〜15mmになっていますが、成長は遅いようです。


11月10日
(金)
第2水槽の卵は、合計3個が抜け殻になり、1個だけ残っています。

11月11日
(土)
大人と比べると
第6水槽の稚魚が、めずらしく前の方に出てきていたので撮影しました。隣の大人のステルバイと比べると、本当に小さいものですね。

11月12日
(日)
第1水槽をやっとリセット開始
調子が悪いネオンテトラ
現在の第5水槽
コケを落とす前の第6水槽
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.0。
第5水槽(コリドラス稚魚用水槽) PH7.0、水換えなし。
第6水槽(コリドラス混泳水槽)PH6.2、20リットルの換水。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.0、12リットルの換水。

第1水槽は、水槽から水を抜き、砂を出し丸洗いし、バックスクリーンをきれいに貼りなおし、底面ろ過器をセットしました。(2001年9月30日以来のリセットです)

第2水槽のネオンテトラは、餌を食べられない状態のようで、痩せてきてやはり泳ぎがおかしいです。

第5水槽の稚魚は小さい個体も、なんとかコリドラスらしい形になってきました。

第6水槽の稚魚は、今日は見えません。かなり気まぐれのようというか、大人のコリドラスがワサワサするので、出て来れないのかもしれません。
茶コケがひどいので削り落とし、換水しました。

第7水槽の稚エビは、小さいもので2.5mm位から、色々なサイズがいるようになりました。
流木を出したりしなかったので、抱卵エビの確認は出来ませんでした。
正面のガラスにコケが生えてきたので、削り落としました。


11月15日
(水)
第1水槽用の砂
砂の粒は0.7分だからかなり小さい
やっと、第1水槽に使用する砂を倉庫から出してきました。以前使用していた砂約20kgです。

11月20日
(月)
第1水槽とその上には第2水槽
元気そうになってきたネオンテトラ
きれいになった第6水槽
イナズマカノコガイが行方不明
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.9。
第5水槽(コリドラス稚魚用水槽) PH6.9、3リットルの水換え。
第6水槽(コリドラス混泳水槽)PH6.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH6.9、14リットルの換水。

第1水槽は、砂を用意しただけで、まだそのままです。

第2水槽のネオンテトラは、数日前の泳ぎから一転して、通常の泳ぎ方に近くなり、冷凍赤虫等の餌も食べるようになりました。ですが、一時期餌を食べられなかった分痩せています。

第6水槽は、11/12にコケを削り落としたので、ガラス面がきれいになり見やすくなりましたが、稚魚は見当たりません。

第7水槽は、2.5mm程の稚エビも混じっているので、最近又孵化したようですが、抱卵エビは確認できませんでした。
イナズマカノコガイが最近見えないので、流木を動かして探して見ましたが見つかりません。どこに行ったのでしょうか・・・?


11月22日
(水)
第1水槽に、底砂を3cm程の厚さに入れ、ナイトレイ○マイナスを水にして50リットル分をばら撒き、残りの砂を入れ、第1水槽を立ち上げる為、第6水槽を底砂のヘドロと水をプロホースで吸い出しながら、23リットル第1水槽へ直接注入しました。
第6水槽の外部ろ過器の水約2リットルを抜き、外部ろ過器の中には溜め水を入れ、第1水槽へ抜いた水を入れました。
第6水槽の外部ろ過器内のナイトレイ○マイナスが、粒が小さくなっていたので、水にして50リットル分追加しました。
第1水槽の足りない水は、溜め水を使用しました。これで第1水槽は、第6水槽のバクテリアや有機物をかなりの量貰った事になるので、かなり早く立ち上がるでしょう。
念の為、第1水槽と第6水槽へ嫌気性還元バクテリアを5ccずつと、インフゾリアの素を適量添加しました。
底砂を3cm程入れた
ナイトレイ○マイナスをばら撒いた
残りの砂を入れた
第6水槽のヘドロやバクテリアが
たっぷり入り、白く濁った
2006.11.22
セット時の第1水槽(非アイバンド種コリドラス脱窒水槽)のデータ
水槽
60cm標準水槽 60x30x36 56リットル水槽
濾過装置
底面式濾過器 30cm用x 1(吐出パイプは60cm用を使用)
スポンジ・フィルター(ダブル)
底砂
大磯砂0.7分 : 19.5kg
トルマリン原石細目 : 0.5kg
底砂厚約8cm
以前他の水槽で使用していた砂を使用
第6水槽の水約25リットル、2日エアレーションした水 : 約16リットル
使用の水道水は、トルマリンセラミック活水器「アクアリバイブ」ICK-102を通した水
底面濾過用エアーポンプ
底面濾過用 2500cc/分
スポンジ・フィルター用 2500cc/分
添加物
インフゾリアの素(単細胞動物性微生物群) : 適量
嫌気性還元バクテリア : 5cc
ナイトレイ○マイナス : 底砂中に水にして50リットル分
肥料
無し
PH
6.4
総硬度(GH)
4
水温
24℃
照明
60cm用20wタイプx 2灯
水草
後日、流木付ミクロソリウム・ウィンディロブと流木付ウイローモスを入れる予定
CO2
無し
青色吐息の第6水槽の稚魚
第6水槽の水換え中に稚魚を見つけましたが、かなり痩せていてひ弱な感じなのに、水換え用のプロホースのそばにいて逃げず、吸い上げた砂が落ちてくるのに動かないものだから、砂に埋もれてしまったので、すぐに掘り出しましたが、青色吐息といった感じです。第5水槽へ移したいところですが、水質が変わるのでこの体力ではショックで☆になる可能性が高いので、もう少し元気になれば・・・と思うのですが、大人のコリドラスがうろうろしているので、なかなか餌にありつけないようです。

11月27日
(月)
第1水槽へ第6水槽から
Co.アエネウス・アルビノと流木等を導入
飛び出したネオンテトラ
ガラスの黒ひげを削り落とす前
第5水槽の大きい個体と小さい個体
右のが孵化して間もない稚エビ
左のは8〜10mm程度の若エビ
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.6。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.7。
第5水槽(コリドラス稚魚用水槽) PH7.0、3リットルの水換え。
第6水槽(コリドラス混泳水槽)PH6.4。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH6.9、12リットルの換水。

外出から帰ってみると、第6水槽だけが照明が点灯していて、他の水槽は照明が点いていないしろ過も全部止まっている。水温は、どの水槽も23℃位なので止まってから長時間経っている訳ではなさそうです。ブレーカーは異常なし、電源タップの大元のリセットボタンを押すと復帰しましたが、すぐにダウンしてしまいます。この電源タップからは2系統あるので1系統だけONにすると、その系統は動き出しダウンしないようなのでしばらく待ち、もう1系統もONにすると、その後問題なく動くようになりました。第6水槽は、別回路を引いているので問題ありませんでした。全部の器具がONになっても大丈夫なように容量に余裕を持たせてあるのに、こんな事は初めてです。

その時気が付いたのですが、第2水槽のネオンテトラが飛び出しです。一時期元気になり持ち直したかと思っていましたが、飛び出しで☆になるとは・・・。

第1水槽の水は、かなり透明になってきました。
水を早く作りたいので、第6水槽からCo.アエネウス・アルビノのペアを入れ、隠れ家が必要なので、以前使用していたミクロソリウム・ウィンディロブとウイローモス付きの流木と陶器のトンネルを入れました。

第2水槽は、PHが徐々に下がっているのと、ガラスに黒ひげの短いものがチョロチョロ生えているので、黒ひげを削り落とし、20リットルの換水を行ないました。

第5水槽は、外掛けフィルターが、電気の回復後動かないので、取り外し洗いました。バイオバッグを交換しようとしたら、在庫がなく交換できませんでした。
稚魚は、大きい個体は約23mm、小さい個体は約16mm程度。

第6水槽の稚魚は、水換え以後姿を見ていない。☆になった可能性大です。

第7水槽は、2.5mm程の稚エビの姿が見えるので、最近孵化したようですが、抱卵エビは見えない。