飼育日記(2007年2月)
2月4日
(日)
第2水槽の卵は、孵化したものと思われます。
現在の環境からいえば、右奥の流木を第1水槽へ移してしまったので、隠れ場所が減っているのに、レッドファントム等のカラシンはそのまま居るので、生き残る可能性は低そうです。

2月5日
(月)
現在の第1水槽
大人達に混じって
ステルバイの稚魚も餌を摂っています
第2水槽はやはり過密気味
前面ガラスの茶コケを落とす前
前面ガラスの茶コケを落とした後
第7水槽はエビが増えてきたので
抱卵エビを最近見ない
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.8。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.9。
第5水槽(コリドラス稚魚用水槽) PH7.6、5リットルの換水。
第6水槽(コリドラス混泳水槽)PH7.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.4、14リットルの水換え。

水槽の電源が落ちるのは、ここのところないようですが、これは暖冬の為にヒーターが一度にONになる事があまりない為、落ちないと思われ、4口タップのブレーカーは、そろそろ寿命のようなので、念の為新しいタップと取り替えました。

そろそろ、第6水槽のCo.ゴッセイを第1水槽へ移し、第2水槽のカラシンを第6水槽へ移そうと思っていましたが、第2水槽のPHが思った程上がってなく、水合わせをするのも面倒なので、もうしばらく待つ事にします。
消費電力削減とコケの生える速度を遅らせる為、第1水槽の蛍光灯を一灯にしました。

第2水槽は、珊瑚砂を入れたのと、1月24日に水換えをしたので、少しだけPHが上昇しましたが、思っていた程の上昇ではなかった。飼育魚が多い上に、水草をトリミングしたからでしょう。

第5水槽は、当分換水しておらず、珊瑚砂の影響でPHが上昇したものと思われるので、5リットルの換水を行ないました。

第6水槽の茶コケを、カラーカノコガイ(レッドオニオン)は、多少食べているようですが、流木へ貼りついている事が多く、なかなか綺麗にならないので、水槽の前面の茶コケだけ削り落としました。

第7水槽の両サイドに茶コケが増えてきましたが、正面のガラスは綺麗なので、そのままにしておきます。
レッド・ビー・シュリンプの数は、150〜200尾程度居るようですが、最近なかなか抱卵エビを見る事がありません。数が増えてきた為か、PHの上昇が原因なのか今のところ不明。


2月9日
(金)
第6水槽の前のガラス面と後のガラス面に、各1個コリドラスの卵を確認しました。親は、分かりません。
夜、第2水槽でCo.デュプリカレウスが、追いかけっこをしていました。

2月10日
(土)
第2水槽で、コリドラスの卵8個を確認しました。昨日の夜Co.デュプリカレウスが、追いかけっこをしていたので、Co.デュプリカレウスの卵と思われます。

2月12日
(月)
第6水槽のカラーカノコガイ(レッドオニオン)が1匹ひっくり返っていたので、すぐに起こして砂の上に置きました。なんとか生きているようですが、このまま何日も気が付かずにいたら餓死するところでした。

2月13日
(火)
第7水槽にシマカノコガイを導入
第7水槽の両サイドのガラス面に、茶コケがかなり増えたので、シマカノコガイを購入し、1匹導入しました。

2月14日
(水)
第6水槽の2月9日に生まれた卵は、孵化したようですが、正面のガラス面に1個だけ、また卵を産んだようです。

2月15日
(木)
第2水槽の2月10日に生まれた卵は、1個だけ残っていて、他は孵化したようです。

2月18日
(日)
第1水槽ではアエネウス・アルビノの雌が
浮いている餌を探して水面あたりをゴソゴソ
第2水槽は珊瑚砂を倍増
第6水槽は水草や外部ろ過のホース等に
黒ひげや茶コケが多い
第6水槽にレッド・ビー・シュリンプを
50尾程移動させました
第7水槽は最近抱卵エビを確認できない
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH6.8、8リットルの水換え。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.7。
第5水槽(水草ストック水槽) PH7.6。
第6水槽(コリドラス・小型魚混泳水槽)PH7.2。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.4、14リットルの水換え。

第1水槽は、正面のガラス面に、又茶コケが増えてきました。
立ち上げ後約3ヶ月経つので、底砂にどの位ヘドロが溜まっているか調べる為、底砂にプロホースを差し込みながら8リットルの水換えを行なったが、まだ大した事はなさそうです。
乾燥赤虫も餌として与えているので、Co.アエネウス・アルビノの雌が、浮いている餌を探して水面あたりをゴソゴソするので、まだ固まりになっていないリシアが水中を舞います。
第6水槽から、Co.ゴッセイ2尾を移動させました。

第2水槽は、珊瑚砂を入れたにもかかわらず、PHが下がっています。まだこの量では、酸化する方が早いようなので、珊瑚砂を50g追加しました。

第6水槽の2/14に生まれた卵は、無くなっています。
水草や外部ろ過のホース等に、黒ひげや茶コケが生えていて、第7水槽ではかなり増えたので、レッド・ビー・シュリンプをコケ取り要員として、50尾程移動させました。

第7水槽は、最近抱卵エビを確認できません。
そろそろ頭打ちの数になってきたのか、PHが高いかは分かりませんが、水換え時に50尾程掬って第6水槽へ、50尾程移動させました。

 


2月21日
(水)
今日は、第2水槽の第7水槽のシマカノコガイがひっくり返っていたので、元に戻してやりました。最近、貝がひっくり返っている事が多いので、よく見ていないといけません。
困ったものです。

2月24日
(土)
第2水槽のシマカノコガイは、21日以来動いていないようなので、☆になった可能性が高いようです。
そのままにしておくと、水質悪化にもつながってしまうので、確かめる為第5水槽へ移しておきました。

2月26日
(月)
魚達はみんな元気
現在の第2水槽
現在の第6水槽
ガラス面はカラーカノコガイ
ホース等はレッド・ビー・シュリンプが
コケ掃除
第6水槽のレッド・ビー・シュリンプ達
第7水槽は数を減らしても
抱卵エビを確認できない
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH5.8。
第5水槽(水草ストック水槽) PH7.9、5リットルの換水。
第6水槽(コリドラス・小型魚混泳水槽)PH7.2。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ水槽)PH7.6、16リットルの換水。

第1水槽は、茶コケが増えたので、正面のガラス面のコケを削り落としました。

第2水槽も、緑色のコケが少し生えているので、正面のコケだけ削り落としました。

第5水槽は、益々PHが上昇しています。
シマカノコガイは、やはりあれ以来動かないので、☆になっているようです。

第6水槽のコケについて、ガラス面はカラーカノコガイ(レッドオニオン)、ホース等はレッド・ビー・シュリンプが食べているので、少しずつきれいになっています。

第7水槽は、数を減らしても今のところ、抱卵エビを確認できません。