飼育日記(2007年4月)

4月7日
(土)
汲み置き水槽に投げ込み式ろ過導入
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.7、コケ取り後10リットルの水換え。
第5水槽(水草ストック水槽) PH7.8。
第6水槽(コリドラス・小型魚混泳水槽)PH7.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ底面ろ過水槽)PH7.5、14リットルの水換え。
第8水槽(レッド・ビー・シュリンプ、ベアタンク水槽)PH7.5、12リットルの換水。

第1水槽は、これといった変化はありません。

第2水槽は、前面のガラスにも緑色のコケが生えてきたので削り落としました。やはり、リセットせずに長く水槽を維持していると、初期に比べガラス面に緑色のコケがよく生えるようになってきます。(手入れのやり方にもよりますが・・・)
コケの吸出しと、底砂がどの位汚れているか調べる為、10リットルの水換えを行なった。かなり汚れているので、近い内に流木を取り出して、水換えをした方が良さそうです。
水換え後、インフゾリアの素とアクアトルマリン剤を規定量添加しました。

第6水槽のレッド・ビー・シュリンプは、結局全滅したようです。

第7水槽の水換え中2.5mm程の稚エビを吸い込みそうになりました。孵化したようです。

第8水槽は、流木を出して換水しました。
流木は、吸い出した水に浸けて軽く洗ったので、プラナリアがかなり捕れました。100匹以上捕獲処分しました。
プラナリアは、普段流木にくっついているものが多いようです。

水換え用の溜め水は、今までトルマリンセラミックを入れエアレーションしているL水槽2つにトルマリン活水器の水を入れていましたが、エアレーションだけより投げ込み式ろ過器を入れた方がいいと思い、エアレーションをやめて投げ込み式ろ過へバージョンアップしました。


4月14日
(土)
尾びれをかじられたデルモゲニー
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0、コケ取り後10リットルの水換え。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH6.8。
第5水槽(水草ストック水槽) PH7.9。
第6水槽(コリドラス・小型魚混泳水槽)PH7.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ底面ろ過水槽)PH7.7、12リットルの水換え。
第8水槽(レッド・ビー・シュリンプ、ベアタンク水槽)PH7.5、12リットルの換水。

第1水槽は、ガラスに茶コケが少しあるので削り落とし、底砂の汚れを見るため10リットルの水換え。
まだ、大した事はなさそうなので、当分の間水換えは必要なさそうです。

第2水槽は、珊瑚砂のネットがかなり汚れてきましたが、PHも中性に近くなってきました。
シマカノコガイが、☆になっているようです。他の水槽は、大丈夫なのにこの水槽だけよく☆になってしまいます。最近でこそPHが中性に近くなったものの、今までが低かったのが、原因かもしれません。
そもそもこのシマカノコガイは、汽水域に住んでいるので、PHは高めでないと長生きはできないようです。

第6水槽は、ゴールデン・デルモゲニーの1尾だけ泳ぎがおかしいと思ってよく見ると、尾びれがない!!
しょっちゅう縄張り争いをしていたので、他の仲間にかじられたようです。

第7水槽は、稚エビがいるので、今回は換水だけにします。

第8水槽は、4月7日に流木についていたプラナリアまで処分したので、今回はかなり少ないって感じですが、20匹程吸い出しました。

12月頃から緑色のコケの抑制と、主にコリドラス水槽で水草も高光量必要なものもないので、電気代節約の為白色の1灯だけ点灯させていましたが、茶コケがよく生えるのでショップに聞いてみると、「1灯にしているから茶コケが治まらない」と言われたので、考えて見ると今までずっと2灯点灯させていたが、12月から1灯にしたので、やはりその辺が原因の可能性が高いようなので、第2・6・7・8水槽を2灯点灯させました。
第1水槽だけは、2灯の器具から1灯の器具に取り替えているので、とりあえずそのままにしておきます。
第5水槽は、白色LEDの照明をテスト的に使用していますが、今のところ問題はないようです。


4月15日
(日)
逆さになって元気なく泳いでいる
第6水槽のゴールデン・デルモゲニーの尾びれのない個体は、逆さになって泳いでいます。
この状態から、元気になるのは多分無理でしょう。

4月16日
(月)
水槽に電気を点灯させていない時、お客様が来られたので点灯させると、第2水槽で7〜8mm程の黒っぽいコリドラスの稚魚らしきものを見つけたが、動きがすばやくあっという間に隠れてしまったので、何の稚魚か分かりませんでした。まあこれだけ小さいと、種類なんて分かりませんけど・・・。

4月17日
(火)

第6水槽の尾びれがなくなっているゴールデン・デルモゲニーの姿が見えません。多分、☆になったものと思われます。 
残念!!

第2水槽で、☆になったかもしれないと思い、とりあえず第5水槽へ入れていたシマカノコガイは、生きていました。
良かった〜。


4月28日
(土)
第1水槽(非アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0。
第2水槽(アイバンド種コリドラス水槽)PH7.0。
第5水槽(水草ストック水槽) PH7.8。
第6水槽(コリドラス・小型魚混泳水槽)PH7.3。
第7水槽(レッド・ビー・シュリンプ底面ろ過水槽)PH7.7、14リットルの水換え。
第8水槽(レッド・ビー・シュリンプ、ベアタンク水槽)PH7.5、15.5リットルの換水。

第7水槽と第8水槽は、2週間水換えしていないので、PHがもう少し下がってもよさそうだが・・・、なかなか下がらない。
両水槽共、久しぶりの水換えなので、かなりの量のエビのフンが溜まっていました。特に第8水槽は、底砂の無いベアタンクなので、すごいフンの量だと一目瞭然で分かります。

さて、水換えの為水を抜いたまではよかったが、いつもの汲み置き水をバスポンプで、水槽に注入しようとすると、バスポンプのモーターが回っていない、故障したようなので水を入れる事ができません。応急処置として、私のところでは風呂が南側にあるので、日が当たる場所に水をバケツに入れて置いてあります。各水槽にはろ過装置が2つあるので、その水をどちらか1つのろ過が回る位置まで入れておきました。


4月29日
(日)
早速、新しいバスポンプを購入してきました。
足らない分、いつもの汲み置き水をバスポンプで注入しました。