飼育日記(2009年3月)
3月18日 いや〜 まいりました。
第一水槽のCo.ステルバイばかりが、16日3尾、17日4尾、18日1尾☆になってしまいました。

確実とはいえませんが、ある程度原因は分かっています。
ただ、Co.ステルバイばかりが、☆になってしまった事がよく分かりません。

現時点で第一水槽だけがおかしいのは、メンテナンスをさぼり気味なので、底面ろ過のエアーの出が少なく水流がかなりゆっくりになっているので、嫌気性ろ過には非常に向いていると思います。
秋から各水槽水換えをしていないので、嫌気性ろ過を促進する為に必要な・・・秘密ですが、といいつつ掲示板に書いていますが、砂糖を入れました。
一回目は、3月8日に第一、第二、第六の各水槽に角砂糖1個づつ入れました。
それだけでは見た目の変化は、ほとんど変わりありませんが、3月15日にも各水槽に1個づつ追加投入しました。
そうすると、3月16日に第一水槽だけが白濁りしていたんです。
水流が弱くなっている分、嫌気性バクテリアが活性化したものと思われます。
そうすると、上記のようにバタバタとCo.ステルバイだけが今日までに8尾☆になってしまいました。
今までも白濁りさせた事はありましたが、ここまでひどい事になったのは初めてです。

ここでひとつ勉強になったのは、水流が弱っている時にこれをやってしまうと、非常に危険である事なんですが・・・Co.ステルバイだけが☆になったという事は、原因不明です。


3月19日
第一水槽の底面ろ過のエアーの出が少ないので、エアーストーンを取り替えました。

その時によく見ると、水草に引っかかったまま☆になっているCo.ステルバイを1尾見つけました。
これで、合計9尾のCo.ステルバイが☆になってしまい、メンテナンスをさぼりエアーの出が悪い時は、そのこと自体で嫌気性ろ過が通常よりよく効いているので、砂糖の投入は控えめにしなければならないという事が分かりました。

水量やその他の環境により、砂糖の量の加減が難しいので、これを見ている皆さんは、砂糖の投入等真似をしない方がいいですよ。
砂糖の投入は、うまくいけば、硝酸塩を削減するのに効果がありますが、失敗するとこのような事が起きてしまいます。
諸刃の剣といったところです。

今まで、熱帯魚飼育を始めたばかりの頃多少の失敗はあったものの、エビ以外で大量に☆になったのは、コリドラスとカラシンを一緒に水合わせをした時以来と思います。

現在の状況は、生き残っているコリドラス達もあまり元気がなく、餌食いも悪い状態です。

嫌気ろ過については、元々おうちゃく者のトルマリが、いかに水換えを少なく魚達を健康的に飼育できるか、というところから始まっていますので、このように大量に☆になってしまったのでは、いけませんね。